会長挨拶

2019~2020年度 中津川ロータリークラブ クラブテーマ

会 長 長野

2020~2021年度 中津川RC
会長 長野 和夫

『伝統と歴史、そして今ロータリーを楽しもう』

2020~2021年度 中津川RC
会 長 長野 和夫

中津川ロータリークラブ第 6 3 期の会長の重責を務めさせていただきます。あらためて身の引き締まる思いであります。63年目を迎える当クラブは素晴らしい伝統と歴史に満ち溢れています。先輩諸兄が作り上げたこの歴史と伝統を継承し、1年間務めてまいります所存ですので、皆様のご指導とご協力をよろしくお願い申し上げます。

今年度のクラブテーマは「伝統と歴史、そして今ロータリーを楽しもう」とさせていただきました。中津川ロータリークラブの歴史と伝統は、わがクラブの会則そして運営規則にあるように他クラブのそれと比し優れたものと自負しております。

また、中津川市は江戸末期から明治維新にかけ地域の中心的地区であったと同時に、著名な文化人、歴史上の重要人物を多く輩出している地でもあります。今年度の社会奉仕事業と して、これらの人物を地元の小中学生に紹介し、地域の歴史文化の発展に役立てるよう努め、また、ロータリー活動の広報にもつなげたいと願っております。

RI会長ホルガー・クナーク氏の今年度のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」と掲げて、有機的かつ持続可能なかたちで、いかにしてロータリーを成長させることができるかを考えていただきたいと述べてみえます。また、ロータリーは変わらなければならないとし、時間は、私たちのためにスローダウンしてくれません。ロータリーは世代の多様性を生かし、友情と人脈づくりの機会を活用して、生涯続いていく新しい友人、積極的に参加するする友人と接する機会を持とうとされています。

2630地区剱田廣喜ガバナーの地区方針は「伝統的日本ロータリー文化を輝かせ、真のイノベーションヘ」とし、伝統(職業奉仕.例会出席)を守りながらも伝統の中から新しいものを見つけ、時代にあった新たなものを創造していかなければならないとしています。

コロナウィルスが猛威を振るい、 2 0 2 0 年東京オリンピックが延期となる中での船出となりますが、ホスト開催となるGTM事業が成功裡に開催できることを念じ、楽しめるロータリー例会となるよう努力します。

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